国内旅行を安くする方法まとめ|旅費が変わる4つの工夫【子連れ実践済み】

この記事でわかること

  • ふるさと納税で宿泊費の負担を大きく減らす方法
  • 毎月の支払いを旅費に変える方法
  • セール活用で同じ旅行代をぐっと下げる方法
  • 移動費を賢く節約するコツ

旅行には行きたいけれど、

悩む人

出費が気になる…もう少し安く行けたらな

と感じることはありませんか。

わが家も以前は旅行のたびに「今月ちょっと使いすぎたかも…」と感じていました。

でもふるさと納税・クレジットカード・予約の仕方を見直すようになってから、旅行にかかる支出を大きく抑えることに成功しました。

  • 知っている制度を使う
  • いつもの支払いを変える
  • 予約のタイミングを意識する

それだけで同じ旅行でもかかるお金に差が出ると実感しています。

実際にわが家が取り入れている方法をもとに、旅費を抑える・貯めるための4つの工夫をまとめました。

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「これならできそう」と感じたところからぜひチェックしてみてください。

クリックできる目次

旅費を安くする4つの工夫

旅費はいくつかの要素に分けて考えることで、無理なく抑えることができます。ポイントは大きく次の4つです。

工夫効果の目安
①宿泊費を下げる工夫(旅行券・比較サイト)宿泊費の20〜50%相当
②ポイント・クレカ活用(旅行に強いカード選び)毎年数千〜数万円分還元
③予約タイミングの工夫(セール・早割活用)数千円〜1万円以上
④移動費を下げる工夫(交通費の節約術)数千円〜数万円

①宿泊費を下げる工夫|旅行券・比較サイトをフル活用

鳥羽市 ふるさと納税

宿泊費は旅費の中で最も大きな割合を占めることが多く、ここを下げると旅費全体への影響が大きいです。まず最初に取り組む価値がある工夫です。

ふるさと納税の旅行券を使う

旅費を抑える方法として、最近よく聞くようになったふるさと納税を利用する方法があります。

ふるさと納税は税金の支払い先を一部変えるだけの仕組みです。うまく活用すれば、自己負担を抑えながら旅行に使える返礼品(宿泊券・旅行券)を受け取ることができます。

実際にふるさと納税の旅行券を使って鳥羽に家族旅行した体験談は、【体験談】ふるさと納税の旅行券&クレカポイントで鳥羽旅行|家族4人でいくら安く行けたか公開でくわしく紹介しています。

ふるさと納税 旅行券のメリット

  • 宿泊費の一部、または全額に充てられる
  • 家族旅行など出費が大きい場面で特に助かる
  • 「どうせ払う税金」を旅行費に変えられる

旅行券の使い方(寄付〜宿泊まで)は、ふるさと納税【旅行券の使い方】寄付から宿泊まで3ステップで解説!をご覧ください。

複数サイトで比較してから予約する

同じ宿泊先でも、予約サイトやプランによって価格や条件が異なることがあります。

  • じゃらん・楽天トラベル・公式サイトを一度比較する
  • キャンセル条件も確認する(急な予定変更に備えて)
  • ポイント還元込みの実質価格で比べる

「いつもここで予約しているから」と決め打ちせず、一度だけでも比較してから予約する習慣をつけるだけで、後悔しにくくなります。

わが家がよく使うのは楽天トラベルじゃらんの2つです。同じ宿でもプランや価格が違うことがあるので、両方で検索してから予約するようにしています。楽天トラベルは楽天ポイントが使える・貯まるので、楽天カードや楽天ふるさと納税をすでに使っている方には特に相性がいいです。

楽天トラベルで宿を探す

じゃらんで宿を探す

②ポイント・クレカ活用|旅行に強いカードで「支払いを旅費に変える」

三井住友カード 使用中

ふるさと納税の寄付をするときにも、クレジットカードの選び方でさらにお得になります。

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どうせ使うお金を、次の旅行費に変える仕組みを作るのがこの工夫のポイント。

旅行では宿泊費・交通費・現地での食事やレジャーなど、どうしても支出が大きくなります。このとき現金や還元率の低い支払い方法を使っていると使った金額がそのまま消えてしまう状態になってしまいます。

旅行と相性の良いクレジットカードを使えば、同じ旅行・同じ支出でもポイントや特典としてあとから返ってくる仕組みを作ることができます。

旅行と相性のいいカードを選ぶポイント

  • ポイントが貯まりやすい(普段使いでも還元率が高い)
  • 旅行傷害保険が付帯している
  • 空港ラウンジなどの特典がある
  • 年会費に見合った特典が受け取れる

旅行と相性のいいクレジットカードは、国内旅行がお得になるクレジットカード3選【移動手段ごとのおすすめクレカも紹介】をご覧ください。

わが家が使っている「三井住友カード ゴールド(NL)」

わが家では三井住友カード ゴールド(NL)を旅行メインのカードとして使っています。

年100万円の利用で年会費が永年無料になり、毎年1万ポイントがもらえます。国内空港ラウンジも使えるので、家族での出発前の待ち時間がぐっと快適になりました。楽天トラベルでの宿泊予約やふるさと納税の寄付にも使えるので、日常的にポイントが自然と積み上がっていきます。

わが家が実際に使って感じたリアルな評判は【正直レビュー】三井住友カード ゴールド(NL)は本当にお得?メリット・デメリットと口コミ評判を徹底解説でくわしくまとめています。

③予約タイミングの工夫|セールと早割を使い分ける

ふるさと納税やクレカで基盤を整えたら、次は「いつ・どこで予約するか」を意識するだけで旅行代はさらに下がります。予約のタイミング一つで、数千円〜1万円以上の差が出ることもあります。

楽天トラベルのセールを狙う

楽天トラベルには、予約のタイミングによって使えるお得な仕組みがいくつかあります。

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お得に使うタイミングは以下が狙い目!

キャンペーン頻度内容
スーパーセール年4回(3・6・9・12月)国内宿泊1万円OFFクーポンなど大型割引
5と0のつく日毎月6回クーポン併用で最大20%OFF
得旅キャンペーン毎月2ヶ月先の早期予約でポイント最大15倍
スーパーDEAL毎日宿泊後に料金の30〜40%がポイント還元

なかでも「5と0のつく日」は毎月6回あるので一番使いやすいです。楽天トラベルのクーポン(ラ・クーポン)と合わせて予約すると、さらに割引が上乗せされることもあります。

じゃらん「ポイントアップ企画」「タイムセール」

じゃらんも定期的にセールやポイントアップ企画が開催されます。楽天トラベルと料金を比較するついでにチェックしておくと、宿によってはじゃらんの方が安いケースもあります。

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アプリの通知をオンにしておくとセール情報を見逃しにくくなりますよ。

早割・直前割を使い分ける

タイプおすすめの活用シーン
早割(60日前・90日前など)日程が決まっている・人気の宿を確保したい子連れ旅行
直前割(3〜7日前)日程に融通がきく・急な連休が取れたとき

子連れ旅行は日程が固定されやすいため、早めに押さえる早割が合う場合が多いです。

時期をずらすだけでも効果大

旅行費が高くなりやすいのは連休・長期休み・週末が重なるタイミングです。

  • 平日を1日含める
  • 繁忙期を少し外す
  • チェックイン・アウトの日を調整する

この工夫だけで同じ内容でも数千円〜1万円以上差が出ることも珍しくありません。「この日程じゃなきゃダメ」と決めつけず、前後にずらせないか一度見直してみるのがおすすめです。

④移動費を下げる工夫|子連れ目線の交通費節約術

新幹線とこども

家族旅行では人数分の交通費がかかるため、移動費の節約効果は特に大きくなります。宿泊費・クレカ・予約タイミングの工夫と組み合わせると、旅費全体をバランスよく抑えることができます。

新幹線|「正規料金」以外もチェック

新幹線移動の場合、必ずしも正規料金だけが選択肢ではありません。

  • えきねっとトクだ値(JR東日本):早めに予約するほど割引率が高い
  • 新幹線+宿泊パック(日本旅行・JTBなど):セットで予約すると単体より安くなるケースも
  • スマートEX・新幹線eチケット:チケットレスで通常より200円引き、早割併用でさらにお得

子連れ旅行では座席の確保(隣同士に座れるか)も重要なので、早めの予約×割引の組み合わせが理想です。

高速バス|費用を大幅に下げたい場合の選択肢

目的地や年齢によっては高速バスも選択肢になります。

  • 新幹線の半額以下になることも
  • 夜行バスなら宿泊費を節約しながら移動できる
  • 子どもが小さいうちは乗り換えなしで楽な場合も

ただし子連れでの長時間バス移動はハードルが高いケースも。実際の子どもの年齢や移動時間を考慮して選びましょう。

飛行機|「タイミング」と「路線」で差が出る

飛行機代は同じ路線・同じ便でも、予約する時期・曜日・時間帯によって価格が大きく変わります。

  • 早めに予定が決まっているなら早割(45日前・75日前など)
  • 平日発着や時間帯をずらす
  • LCCと大手の両方を比較する

子連れで飛行機を使う場合は、預け荷物の料金や座席指定の追加費用もトータルで比較するのがポイントです。

車移動|細かい出費を把握してから判断する

車での旅行は自由度が高い反面、ガソリン代・高速料金・駐車場代など細かい出費が重なりがちです。

  • ETC割引(深夜割引・休日割引)を活用する
  • 高速料金は事前に確認しておく(NEXCOの料金検索が便利)
  • 現地の駐車場は事前予約サービス(akippaなど)で安く抑えられることも

どれから始める?タイプ別おすすめの方法

旅費を抑える方法は複数ありますが、全部を一度にやろうとする必要はありません。自分の状況や旅行スタイルに合ったものから始めるのが無理なく続けるコツです。

年1〜2回の旅行費をまとめて抑えたい人

「毎月コツコツより、旅行のときに一気に安くしたい」

→ 「ふるさと納税の活用」が最も効果大。どうせ払う税金を宿泊費に変えられます。

関連記事:ふるさと納税の旅行は損⁉︎実体験からわかるメリット・デメリット・注意点まとめ

今すぐ支出を見直したい人

「旅行の出費が家計に響いている」「来月の支払いを少しでも軽くしたい」

→ 「クレカの見直し」から始めるのがおすすめ。普段の支払いをまとめるだけでポイントが貯まります。

関連記事:国内旅行がお得になるクレジットカード3選【移動手段ごとのおすすめクレカも紹介】

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わが家では三井住友カード ゴールド(NL)をメインに使い、日常の支払いで貯めたポイントをそのまま旅費に回しています。

関連記事:【正直レビュー】三井住友カード ゴールド(NL)は本当にお得?メリット・デメリットと口コミ評判を徹底解説

旅行の回数が多い・家族旅行が多い人

予約タイミング+移動費の節約が効果を発揮しやすいです。年間で見ると旅費に大きな差が出てきます。

まずは全体像を知りたい人

→ 実際にかかった費用と体験談を読むのが一番イメージしやすいです。

関連記事:【体験談】ふるさと納税の旅行券&クレカポイントで鳥羽旅行|家族4人でいくら安く行けたか公開

まとめ:できるところから1つでOK

旅費を抑える・貯める方法は、特別な我慢や無理をしなくても取り入れられるものばかりです。

  • 宿泊費を下げる → ふるさと納税の旅行券+比較サイト活用
  • カードを変える → 毎月の支払いがそのまま旅費になる仕組みを作る
  • 予約タイミングを工夫する → セールや早割で同じ旅行代をぐっと下げる
  • 移動費を見直す → 子連れ目線で新幹線・飛行機・バスを使い分ける

どれから始めるか迷ったら、あなたの状況に近いものから読んでみてください。

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執筆者:yu-mama
2児の母として年間10回以上の国内旅行を実践。2023年にファイナンシャルプランナー(FP)資格を取得し家計管理やクレジットカード、ふるさと納税を活用しながら費用を抑えつつ快適に楽しむ子連れ旅のコツ・体験談を発信中。実際に利用したサービスや旅行のようすを紹介しています。
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