旅行好きで家族とのおでかけを大切にしている私にとって三井住友カード ゴールド(NL)は、いつもの生活費がそのまま旅行の楽しみに変わっていく実用的なカードでした。
とはいえ、すべての旅行好きにとって“これが最強!”と言い切れるかというと、正直そこは人それぞれ。ポイントが貯まりやすいカードや、旅行に特化したカードは他にもあります。
それでも “子連れ旅行 × 日常決済” という私の暮らしの中では、この三井住友カード ゴールド(NL)が費用・リスク・還元のバランスがよく一番しっくりきた1枚でした。
この記事では、三井住友カード ゴールド(NL)を実際に使って感じたメリット・デメリットと実際にどのくらいポイントが貯まるのかを、いつもの正直レビューでまとめています。
- 家族旅行をもっとお得にしたい
- 普段の支払いでしっかりポイントを貯めたい
- でもゴールドカードで無理はしたくない…
ゆうゆうママそんな方の判断材料になればうれしいです。
\ 最大23,600円相当進呈(~2026/1/6)/
三井住友カード ゴールド(NL)を選んだ理由
三井住友カード ゴールド(NL)を最初に検討したきっかけは「毎月の支払いを無理なく1枚にまとめて、ポイントを貯めて旅行に回せないか」という思いからでした。
子連れでの外食や定期的な旅行が多く、普通のゴールドカードは年会費が高め。そのため「使って得をしなければ意味がない」という意識がありました。
実際に三井住友カード ゴールド(NL)を使い始めてみると、ナンバーレス設計でセキュリティが高く日常の買い物(特にコンビニ・飲食)をタッチ決済にするだけで還元率がUP。
年間100万円利用するとボーナス特典で1万ポイントがもらえるなど気づけば、いつもの生活費だけでしっかりポイントが貯まる一枚になっていました。
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット
- ポイントが貯まりやすい
- 貯めたポイントをそのまま旅行費に!
- 旅行保険+空港ラウンジ
- お買い物安心保険がついている
- ナンバーレスで安心



それぞれ詳しく解説していきます
① ポイントが貯まりやすい
このカードの大きな魅力はポイントの貯まりやすさです。
スーパーやドラッグストア・公共料金の支払いをクレジットカードでまとめるだけで、気づけば数千〜1万ポイント以上たまることも!





17,000ポイント貯まってた!
わが家では、日々の支払いをすべて三井住友カード ゴールド(NL)にまとめています。
その結果、約1年で合計17,000ポイント以上貯まりました。
貯まったポイントは1ポイント=1円分(※)として三井住友カードの支払いに利用できます。
旅行代金にあてればホテルの1泊分を実質無料にできるなど、お得に宿泊することが可能!
(※)ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。



特別なことをしなくても、日常の支払いを集約するだけで効率よくポイントが増えていくのが大きな魅力です♪
年間100万円利用で“永年無料”+毎年1万円分の継続ポイント
三井住友カード ゴールド(NL)の強さは、なんといっても「実質的に無料でゴールドカードが持てる」という点です。
年間100万円以上使うと翌年から年会費が永年無料になり、さらに 毎年10,000ポイント(1万円相当) がもらえます。
私は普段の生活費(食費・外食・子どもの日用品・ガソリン・光熱費など)をこのカードにまとめていて、この“100万円クリア”はほぼ無理なく達成できました。
家事・育児の合間に特別なことをしなくても、いつもの生活の延長でゴールドの恩恵を受けられるのは、かなり魅力的。


実際の支払金額は伏せますが、わが家では年間で200万円以上を三井住友カード ゴールド(NL)で支払っていて、その結果「年間利用100万円」の条件をクリアしました。



年間利用100万円をクリアするとその特典として10,000Pが付与されます。
日々の支払いでコツコツ貯めた17,000ポイントと合わせると、1年間で合計27,000ポイントに!
27,000円分のポイントがあれば、家族旅行の宿泊費もしっかりカバーできます!


10月の時点では27,000Pでしたが、その2ヶ月後には32,346Pになっていました。



日常の支払いだけでこれだけ貯まるのは本当にありがたい…!
貯めたポイントとふるさと納税でお得に旅する方法はこちらの記事にまとめてあります


対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元
セブン-イレブンやマクドナルドなどの対象店舗では、スマホのタッチ決済利用で通常よりも高い最大7%のポイント還元。
これは、他のゴールドカードと比べてもかなり高い還元率。
普段よく利用する人にとっては「ランチ代が1回無料になるくらい」のペースでポイントが貯まります。
7%のポイント還元率について
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
【対象店舗】
コンビニ
セイコーマート・セブン‐イレブン・ポプラ・ミニストップ・ローソン
飲食店
マクドナルド・モスバーガー・ケンタッキーフライドチキン・吉野家・サイゼリヤ・ドトールコーヒーショップ・エクセルシオール カフェ ・かっぱ寿司・ガスト・バーミヤン・しゃぶ葉・ジョナサン・夢庵・その他すかいらーくグループ飲食店(※)
(※)その他すかいらーくグループ飲食店について
ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です。
最大7%対象のコンビニ・飲食店で毎月2万円利用した場合
2万円×7%×12ヶ月
=年間16,800ポイント還元



日常のコンビニ・外食利用だけで16,800ポイントも貯まるのは驚き!



わざわざ工夫しなくても、日常で気づいたらポイントがどんどん貯まっていくのはうれしい!
SBI証券との相性がよくVポイントも受け取れる
SBI証券と組み合わせれば、投資信託の積立でもVポイントがもらえます。



将来のための積立でもポイントが貯まるのは一石二鳥!
年間のカード利用額に応じて積立額へのポイント付与率は変わりますが、わたしは毎月4万円を積立NISAで投資し、その支払いを三井住友カード ゴールド(NL)に設定しています。


その結果、積立の4万円に対して1.0%分の400ポイントが付与(※)されています。
(※)特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードゴールド(NL)のHPをご確認ください。



投資しながら毎月400ポイント貯められるのは嬉しいメリットです。
家族で使えばさらに効率的
家族カードを発行して食費や光熱費などの生活費をまとめれば、1人で使うよりもあっという間に100万円到達。
日常の支払いを集約すれば無理なくポイントを稼げます。
わが家は光熱費や通信費、ふだんの買い物もすべてこの三井住友カード ゴールド(NL)に集約!
年間200万円以上使っているので100万円修行もクリア!ポイントもザクザク貯まります♪
②貯めたVポイントをそのまま旅行費に回せる
Vポイントは 1ポイント=1円 (※)でクレジットカードの支払いに使うことができます。
私は実際に、宿泊代や交通費の支払いの一部を貯めたポイントでそのまま充当しています。
「ポイントどう使おう…」と考えなくても良くて、旅行のちょっとした足しになるのがすごくありがたい!
生活費を払った分が気づけば、次の旅行のワクワクにつながっている感じがして、家計の中でも負担なく続けられるメリットのひとつ。
(※)ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。



貯めたVポイントはANAマイルへの交換にも対応していますよ。
③ 旅行保険+空港ラウンジで“旅の安心”が増える


小さな子どもとの旅行は、急な体調不良やケガが心配ですよね。
三井住友カード ゴールド(NL)には国内・海外旅行の保険がついているので、もしものときに補償を受けられる安心感があります。
海外旅行傷害保険(利用付帯)は海外旅行先で怪我などの負った場合、その治療代金を補償してもらえるものです。



「楽しいはずの旅行でトラブルが起きたらどうしよう…」という不安も、カードに保険がついているだけでぐっと軽くなります。
旅行安心プラン
海外旅行傷害保険:最大2,000万円(2,500万円)
国内旅行傷害保険:最大2,000万円
※補償を受けるには、三井住友カード ゴールド(NL)で旅行代金などを決済する必要があります(利用付帯)


さらに国内空港のラウンジも利用できるので、子どもがいると何かとバタつく空港でひと息つけるスペースが無料で使えるのはメリット。
三井住友カード ゴールド(NL)を持っていると、国内主要空港や一部の海外空港ラウンジを無料で利用できます。
フライト前にラウンジでゆったり過ごせるのは、子育て世代の旅行にも大きなメリット。



小さなお子さん連れだと、出発前に落ち着いて座れるスペースがあるだけで助かりますよね。
また、ドリンクや雑誌が無料で利用できるので、待ち時間も快適に過ごせます。
飛行機での旅行がぐっと快適になる特典のひとつです。
④ お買い物安心保険


三井住友カード ゴールド(NL)には、カードで購入した商品が万が一破損や盗難などの被害にあった場合でも補償してくれる「お買い物安心保険」が付帯しています。
大切なお買い物も安心して利用できるのは嬉しいポイントです。



カードで買ったものが壊れたり盗まれたりしても補償してくれる「お買い物安心保険」がついているのは心強い。
お買物安心保険
| 補償限度額(※1) | 年間最高300万円 |
| 対象となる利用 | 海外・国内利用 |
| 自己負担額(※2) | 3,000円 |
| 対象期間(※3) | 購入日および購入日の翌日から200日間 |
(※1) 会員1名につき対象期間中の補償金支払いの限度額です。
(※2) 国内のリボ・分割(3回以上)は、事故日以降の「あとからリボ」「あとから分割」は対象となりません。
(※3) 商品の購入からはじまり、購入日の翌日(配送などによる場合には商品の到着日)から起算して200日間が補償対象期間となります。
⑤ ナンバーレスで“とにかく安心”
カード番号が見えないナンバーレス仕様なので、落としたときの悪用リスクや支払い時の“盗み見”の心配がほぼありません。
子連れでバタバタしてカードを出す場面が多い私にとっては「気づかない間に番号を見られてたらどうしよう…」という小さな不安がなくなるだけでも大きな安心。
アプリで番号を確認できるので、ネットショッピングもカードを取り出さずに済むという快適さもあります。
三井住友カード ゴールド(NL)のデメリット
年間100万円利用がハードルに感じる人も
わが家は日用品や光熱費・保険料などをまとめてカード払いにしているので自然と達成できていますが、独身や家計の支払いを分けている方だと「年間100万円利用」は少し高く感じるかもしれません。



もし達成できないと年会費5,500円がかかるので、使い方をしっかり考える必要があります。


わが家では全ての支払いを三井住友カード ゴールド(NL)にまとめているので、旅行に行かない月(出費の少ない月)でも20万円ほどの利用があります。



毎月9万円の支払いのある人なら年間100万円を達成できますよ
- 家族3〜4人
- 旅行は年1〜2回
- 毎月9万の利用がある



こういう家庭ならクリアはむずかしくありません。
三井住友ゴールドカードの100万円修行についてはこちらの記事を参考にしてください


ゴールドといっても特典はシンプル
ゴールドカードとして基本のサービスはしっかり備わっており、日常使いから旅行まで幅広く利用できます。空港ではカードラウンジを使えるため、フライト前の時間をゆったり過ごせます(同伴者は有料)
一方で、プライオリティ・パスやラウンジ・キーといった“よりラグジュアリーな空港ラウンジサービス”は付帯していません。そのため、世界各国のラウンジを利用したい人は、必要に応じて年会費4〜5万円のプライオリティ・パスを別途申し込む形になります。
レストランのコース料理1名無料やホテル宿泊特典などハイグレードな優待は用意されていませんが、そのぶん年会費がリーズナブルで普段使いのしやすさが魅力。



旅行や外食の“プレミアム体験”を重視するならダイナースクラブやアメックスのゴールドも選択肢に入ります。
ポイント還元率は使う場所で差がある
コンビニやマクドナルドなど対象店舗はポイント還元率が高いのですが、スーパーやドラッグストアなど普段よく使うお店の通常還元率は0.5%になります。
私はそこまで不満はありませんが、メインの買い物がスーパー派の方は「ちょっと還元率が物足りない」と感じる可能性があります。
ただし、その代わりとして年間100万円以上利用すると1万ポイントのボーナスが付与される特典があります。



年間100万円使った場合の実質還元率は1.50%になるため使い方によっては十分高還元を狙えます。
他のクレジットカードと比べてどう?
三井住友カード ゴールド(NL)を検討している方の多くは「旅行特典が充実しているカードと比べてどうなの?」「年会費無料のカードでも十分じゃない?」と疑問に感じると思います。
私自身もまさにそこが気になって、いろいろ調べていました。
そこで、実際に使ってみて感じた三井住友カード ゴールド(NL)を、他のタイプのカードと比較しながら分かりやすくまとめてみました。
| カード | 強み | 向いている人 |
|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 年会費無料化 タッチ決済高還元 旅行保険 | 日常+旅行を両立したい人・家族旅行をする人 |
| 旅行特化カード (例:マイル特化型) | マイルが貯まりやすく、飛行機をよく使う人に有利 | 海外旅行や長距離旅行が多い人 |
| 年会費無料の 一般カード | 基本還元率が安定しており負荷が少ない | 年100万までは使わない人 / サブカードとして使いたい人 |
三井住友カード ゴールド(NL)は「旅行が好きで、日常の支払いも1枚にまとめたい」人にちょうどいいゴールドカードだと感じています。
マイル最重視の方には別カードのほうが合う場合もありますが、家族旅行を楽しみつつ生活費で自然にポイントを貯めたいタイプには安心感もコスパも◎
無理なく使えるのに、気づけば旅の足しになるポイントがしっかり貯まる。



日々の支払いが“次の旅行”につながる心強い1枚です。
結論:尖ったカードではないけれど「現実的」でちょうどいいカード
たくさん旅行する人には旅行特化カードが、
ほとんど使わない人には年会費無料カードが向いています。
その中間で「日常の支払いを旅行にうまく回したい」という人には三井住友カード ゴールド(NL)はちょうどよいバランスのカードだと感じています。
まとめ
「どうせ支払うお金だから、少しでもお得にしたい」そんな方にこそ、三井住友カード ゴールド(NL)はぴったりです。
ポイント還元・旅行特典・安心の保険までそろっているので、日常使いでも旅行でもメリットを実感できるはず。



旅行好きな方は、ぜひ活用してみてください。
\ 最大23,600円相当進呈(~2026/1/6)/






ポイントを貯めて次の家族旅行に活かしてみてくださいね!



















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