
旅行は楽しみたいけど、できればお金は賢く使いたい…。
そんな私が選んだのが 三井住友ゴールド(NL) です。
毎日の支払いでポイントをコツコツ貯めることで、旅費の節約につながるのが嬉しいポイント。
この記事では実際に使って感じたメリットや、ちょっと気になる点を正直にお伝えしていきますね!



ポイント活用と合わせて、日常の固定費を見直すだけで年間42万円節約できた体験談も参考にどうぞ。
【旅費が貯まる!】4人家族の固定費見直し術|通信費・保険・ローンまで徹底チェック


三井住友ゴールドカードのメリット
- ポイントが貯まりやすい
- ラウンジ利用できる
- 旅行保険がついている
- お買い物安心保険がついている



それぞれ詳しく解説していきます
① ポイントが貯まりやすい
このカードの大きな魅力はポイントの貯まりやすさです。
スーパーやドラッグストア・公共料金の支払いまでクレジットカードでまとめるだけで、気づけば数千〜1万ポイント以上たまることも!





実際にわたしも気づいたら17,000ポイント貯まっていました!
わが家では、日々の支払いをすべて三井住友ゴールド(NL)にまとめています。毎月の利用額はおおよそ25万〜多い月で35万円ほど。
その結果、約1年間で合計17,000ポイント以上貯まりました。
貯まったポイントは1ポイント=1円として三井住友カードの支払いに利用できます。
旅行代金にあてれば、ホテルの1泊分を実質無料にできるなど、お得に宿泊することが可能!



特別なことをしなくても、日常の支払いを集約するだけで効率よくポイントが増えていくのが大きな魅力です♪
年間100万円の利用で10,000ポイント付与される!


実際の支払金額は伏せますが、わが家では年間で200万円以上を三井住友ゴールド(NL)で支払っていて、その結果「年間利用100万円」の条件をクリアしました。



年間利用100万円をクリアするとその特典として1万ポイントが付与されます。
さらに、日々の支払いでコツコツ貯めた17,000ポイントと合わせると、1年間で合計27,000ポイントに!
つまり、1年で27,000円分の還元を受けられたことになります。



旅費に27,000円分のポイントを充てられるのってめっちゃ助かる!
SBI証券との相性がよくVポイントも受け取れる
SBI証券と組み合わせれば、投資信託の積立でもVポイントがもらえます。
普段の生活費だけでなく、将来のための積立でもポイントが貯まるので一石二鳥です。


年間のカード利用額に応じて積立額への付与率は変わりますが、わたしは毎月4万円を積立NISAで投資していてその支払いを三井住友ゴールド(NL)に設定しています。
その結果、積立の4万円に対して1%分の400ポイントが付与されています。



毎月400ポイントが自動的に付与。投資しながらポイントも貯められるのが嬉しいメリットです。
対象施設で最大7%ポイント還元


セブンイレブンやマクドナルドなどの対象店舗では、タッチ決済利用で通常よりも高い最大7%のポイント還元。普段のランチや買い物もお得にポイントが貯まります。
【対象店舗】
コンビニ
セイコーマート・セブンイレブン・ポプラ・ミニストップローソン
ファストフード
マクドナルド・モスバーガー・ケンタッキー・吉野家・すき家
ファミレス
サイゼリヤ・ガスト・バーミヤン・しゃぶ葉・ジョナサン・はま寿司・ココス・夢庵・その他すかいらーくグループ飲食店・かっぱ寿司
カフェ
ドトール・エクセルシオール



ポイントを貯めて次の家族旅行に活かしてみてくださいね!
② ラウンジ利用できる


三井住友ゴールド(NL)を持っていると、国内主要空港や一部の海外空港ラウンジを無料で利用できます。
フライト前にラウンジでゆったり過ごせるのは、子育て世代の旅行にも大きなメリット。



小さなお子さん連れだと、出発前に落ち着いて座れるスペースがあるだけで助かりますよね。
また、ドリンクや雑誌が無料で利用できるので、待ち時間も快適に過ごせます。
飛行機での旅行がぐっと快適になる特典のひとつです。
③ 旅行保険がついている


小さな子どもとの旅行は、急な体調不良やケガが心配ですよね。
三井住友ゴールド(NL)には国内・海外旅行の保険がついているので、もしものときに補償を受けられる安心感があります。



「楽しいはずの旅行でトラブルが起きたらどうしよう…」という不安も、カードに保険がついているだけでぐっと軽くなります。
旅行安心プラン(国内旅行傷害保険)
補償内容 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺障害 | 5,000万円 |
入院保険金日額 (フランチャイズ7日) (※1) | 5,000円 |
通院保険金日額 (フランチャイズ7日) (※1) | 2,000円 |
※1…事故の発生の日から8日目以降、入院・通院の状態にある場合、1日目から保険金が支払われます。
旅行安心プラン(海外旅行傷害保険)
補償内容 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺障害 | 5,000万円 |
傷害・疾病治療費用 | 300万円 |
賠償責任 | 5,000万円 |
携行品損害 (免責3,000円) | 50万円 |
救援者費用 | 500万円 |
出典:三井住友カード公式
④ お買い物安心保険


三井住友ゴールド(NL)には、カードで購入した商品が万が一破損や盗難などの被害にあった場合でも補償してくれる「お買い物安心保険」が付帯しています。
大切なお買い物も安心して利用できるのは嬉しいポイントです。



カードで買ったものが壊れたり盗まれたりしても補償してくれる「お買い物安心保険」がついているのは心強い。
お買物安心保険
補償内容 | 保険金額 |
---|---|
お買物安心保険 | 300万円 |
出典:三井住友カード公式
三井住友ゴールドカードのデメリット
年間100万円利用がハードルに感じる人も
わが家は日用品や光熱費・保険料などをまとめてカード払いにしているので自然と達成できていますが、独身や家計の支払いを分けている方だと「年間100万円利用」は少し高く感じるかもしれません。



もし達成できないと年会費5,500円がかかるので、使い方をしっかり考える必要があります。


わが家では全ての支払いを三井住友ゴールド(NL)にまとめているので、旅行に行かない月(出費の少ない月)でも20万円ほどの利用があります。



毎月9万円程度の支払いのある人なら年間100万円を達成できますよ
ゴールドといっても特典はシンプル
「ゴールドカード=特別感!」を期待してしまうと少し物足りなさを感じるかも。
旅行保険や空港ラウンジはついていますが、プラチナカードのような豪華な特典はありません。
私は旅行用に使うには十分ですが、「もっと贅沢なサービスが欲しい」という方には合わないかもしれません。
ポイント還元率は使う場所で差がある
コンビニやマックなど対象店舗は還元率が高いのですが、スーパーやドラッグストアなど普段よく使うお店では標準の0.5%。
私はそこまで不満はありませんが、メインの買い物がスーパー派の方は「ちょっと還元率が物足りない」と感じる可能性があります。
まとめ
「どうせ支払うお金だから、少しでもお得にしたい」そんな方にこそ、三井住友ゴールド(NL)はぴったりです。
ポイント還元、旅行特典、安心の保険までそろっているので、日常使いでも旅行でもメリットを実感できるはず。



旅行好きな方は、ぜひ活用してみてください。
旅行好きの20〜30代におすすめのクレジットカードはこちらの記事からどうぞ


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